ふらの花火大会とは

 

 ふらの花火大会実行委員会は、2012年に商工業、農業、行政職員の青年有志により後述の趣意に基づき設立し、「地域の子供達の思い出づくり」「市民の一体感の創出」を目的に開催されています。

 

 

ふらの花火大会は市民が作り上げる、市民のための花火大会です

 

 ふらの花火大会はボランティアで運営しています。また、運営費は市内企業、個人、行政の補助金により賄われています。富良野市の花火大会を継続していくためにも皆様のご支援ご協力をお願いいたします。

 

 

 

ふらの花火大会実行委員会設立趣意

 

 夏の風物詩である打上花火。市民が同じ空を見上げ共有するその時間は、言葉にならずとも市民の一体感を創出していたのではないでしょうか。また、子供にとっても花火大会は故郷での思い出のひとつとなり郷土愛を育んでいたのだと感じます。しかし、富良野市で継続して行われていた花火大会も十数年前に行われなくなりました。そして、現在も長期にわたる経済不況や諸問題により日本国民は固より、富良野市民においても先行きの見えない不安から行動に移せず、動かない、変わらないという悪循環に苛まれているのだと感じます。

 今こそ、市民が一体となり主体性を持って富良野の明るい未来を創り上げるために行動をしていかなければいけません。花火大会を復活させることにより、市民が同じ時間を共有し未来への夢と希望に思いを馳せ、閉塞感を打破し富良野の明るい未来の創造への第一歩となるべくふらの花火大会を復活させ継続していくためにふらの花火大会実行委員会を設立します。

2012年7月設立